銅板の端子をしっかり前処理してニッケルメッキ 大阪市

前処理してニッケルメッキ加工した銅板の端子

加工内容

■素材
■メッキの種類
ニッケルメッキ
■メッキの研磨工程
なし
■素材の性質
装飾性・耐食性
■地域
大阪市
■業界
金属加工メーカー
■使用用途
端子
■製品のサイズ
65mm×95mm
■数量
1ロット 330枚

今回の加工事例

今回のご依頼のお客様は、以前からお取引がある大阪市の金属加工メーカーです。

端子に使用する銅板へのニッケルメッキ加工のご依頼でした。

この金属加工メーカー様とは、10年のお付き合いになり、以前にも今回と似たような銅板へのニッケルメッキのご依頼がありました。

 

銅板でも10年の経験によって安定のニッケルメッキ加工

銅板へのニッケルメッキ加工については、これまでに何度もご依頼を受けてきた経験があります。

 

今回の端子のように穴があいた形状の銅板でも、特に難しいものではなく、鉄と同じように対応させていただいています。

もちろん、メッキ不良などを発生させることなく、しっかりとニッケルメッキで対応しています。

 

銅製品へのニッケルメッキには前処理が必要

銅製品へのメッキ加工がうまくいかない、メッキ不良が出るときには、前処理が不十分ということが考えられます。

銅製品への前処理については、多少の技術がいるものですが、特別難しいといったものではありません。

しかし、コスト削減や手間がかかることを理由に、この前処理の工程を省いてしまうと、結局メッキ不良が発生して、余計なコストや手間がかかるだけでなく、お客様からの信頼を失うことにもつながりかねません。

 

植田鍍金では、銅製品のメッキの仕上がり具合をしっかりと考え、お客様に満足していただける品質を提供するためにも、メッキ加工の前処理を行っています。

 

10年のお取引でも製品を確認してから対応

金属加工メーカー様からの最近のご依頼は、植田鍍金へ直接お電話で確認していただくことが多いです。

お電話にて、「こういった製品に対してニッケルメッキできますか?」というようなご確認をいただいています。

そのお電話でお話を聞くと、メッキ加工のだいたいの対応は判断できますが、メッキの仕上がり具合までは分かりませんので、実際に製品を見せてもらってから対応を決めています

このように、お客様のご要望にお応えするために、いろいろな工夫をしています。

 

お客様からも、今回の銅板のサイズ以外にも5種類くらいの銅板のご依頼を10年くらい継続的にいただいていて、この銅板についても継続していただけるかもしれません。

 

なお、今回の銅板の端子へのニッケルメッキのご依頼は、1ロット330枚で、約1週間で納品させていただきました。

1ロットが1,000枚などの多ロットの場合でも、約2週間で納品させていただくことが可能です。

 

銅板の端子のニッケルメッキ加工のご相談は植田鍍金へ

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