鉄製パネル台へのニッケル・クロムメッキ加工|奈良県

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加工内容
素材 鉄 めっきの種類 ニッケル・クロム(三価クロム) めっきの研磨工程 #250 仕上げ めっきの性質 耐食性・装飾性 地域 奈良県 業界 金属加工メーカー 使用用途 パネル台 製品のサイズ 125mm × 80mm × 45mm 数量 100 -
今回の加工事例
ホームページを通じてお問い合わせをいただいた、奈良県の金属加工メーカー様からの新規ご依頼事例です。元々は社内で塗装を行っておられましたが、納品先のお客さまより「メッキ仕様に変更してほしい」との要望があり、メッキ加工業者を探されている中で弊社にご相談をいただきました。
図面での打合せを経てサンプルメッキを実施し、仕上がりのご確認と仕様の微調整を行ったうえで、量産のご注文をいただくに至りました。加工のポイント:下磨き工程の追加と溶接部の美しい仕上げ
パネル台の品質と外観向上のため、以下の工程にこだわりを持って対応いたしました。
事前研磨(下磨き)の徹底
プレートとパイプを溶接する前に、パーツ段階で事前研磨(下磨き)を実施。溶接後に手が届きにくくなる箇所の美観をあらかじめ確保しています。
溶接箇所の汚れ・焼け除去
溶接時に発生する特有の汚れや焦げ跡がメッキ後に目立たないよう、細心の注意を払って処理を行いました。
研磨工程の追加による美観追求
サンプル確認の際、お客さまより「さらに鏡面性を高めたい」とのご要望をいただいたため、研磨工程を1工程追加して仕上げを行い、満足いただける高い装飾性を実現しました。
事前に下磨きを行う工程を含め、全体で約1週間の納期で納品いたしました。初回は歩留まりや仕上がり確認のため少なめの数量からスタートしましたが、クオリティにご満足いただき、現在では1回あたり100個規模の量産案件としてご注文をいただいております。
植田鍍金工業では、長年培ったノウハウと細やかな前処理技術により、難易度の高いメッキ処理にも柔軟に対応いたします。鉄製パネル台へのニッケル・クロムメッキ加工なら、ぜひお気軽に大阪の植田鍍金までご相談ください。 -
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