あたらしい”漆黒調”ニッケルクロムメッキ事例 | アルミ製アウター部品120個

漆黒調ニッケルクロムメッキ

加工内容

■素材
アルミ
■メッキの種類
漆黒調ニッケルクロム(三価)
■メッキの研磨工程
なし
■素材の性質
装飾性・耐食性
■地域
堺市
■業界
金属加工メーカー
■使用用途
アウター
■製品のサイズ
外径35mm×45mm
■数量
1ロット 120個

今回の加工事例

当社『植田鍍金』に数年前から、様々な金属部品のメッキ加工依頼をくださっている堺市の某メーカー様より、新しいニッケルクロムメッキ(漆黒調三価)加工のオーダーをいただきました。

通常色のニッケルクロムメッキ(三価)製品と比較しながらご覧いただければ、なお”漆黒調”ならではのイメージが掴みやすいかと思います。

 

【参考】

コックジョイント

通常色のニッケルクロムメッキ(三価)をほどこした真鍮製ジョイント部品
⇒ 詳細はコチラ

 

約1年前から対応可能になった、漆黒調ニッケルクロムメッキ(三価)のサンプルの色味を気に入られたことが依頼のキッカケ

当社は長くニッケルクロムメッキ(三価)を行ってきましたが、“漆黒調の”ニッケルクロムメッキ(三価)の生産が始まったのは2019年1月からと、割と最近の話です。

そもそも全国の各種メーカー様から、漆黒調のニッケルクロムメッキ(三価)の需要が増えたこと自体も最近で、漆黒調ニッケルクロムメッキ(三価)に対応可能な加工業者は、まだまだ数少ないと見られています。

 

そして、以前よりお付き合いのある堺市の某金属加工メーカー様に、「最近こういう色調のニッケルクロムメッキができるようになりました」とサンプルをご覧いただいたところ、これまでになかった“独特の黒み”をとても気に入ってくださって、「1回この漆黒調でメッキを仕上げてほしい!」とご注文いただいた次第です。

 

漆黒調のニッケルクロムメッキ(三価)を行う部品はアルミ製

「漆黒調でニッケルクロムメッキをしてほしい」と仰られたのは、アルミ製アウター部品です。部品の大きさは、外径35mm×45mmほど。

 

ちなみにアルミの部品に対し、綺麗にメッキ加工を施すことは難しいとされていますが、当社では長年蓄積されたノウハウを活かして、外観のよいアルミ×ニッケルクロムメッキ(三価)製品を多数納品しています。

 

【関連記事】

⇒ アルミへのニッケル・クロム(三価クロム)メッキ加工事例

 

漆黒調ニッケルクロムメッキならではの高級感ある見た目が特徴

漆黒調ニッケルクロムメッキ

通常のニッケルクロムメッキ(三価)は、「シルバー」や「銀白色光沢」と表現するのが的確な色合いをしていますが、漆黒調の場合はその名の通りに黒みを帯びた深い銀色、言い換えて漆(うるし)を塗ったような高級感が1番の特徴。

 

調べてくださると分かりますが、本当に真っ黒なメッキともまた少し異なります。

今回ご依頼をくださった金属加工メーカー様の主なご要望も、「サンプルで見た漆黒調ニッケルクロムメッキ(三価)の色合いを、自社で取り扱う金属部品でも再現してほしい」ということに尽きました。

 

漆黒調ニッケルクロムメッキ(三価)をほどこしたアルミ製の部品を、1週間で120個納品

今回、お預けいただいたアルミ製アウター部品は、1ロット120個

これらに漆黒調ニッケルクロムメッキ(三価)をほどこして納品するまで、おおよそ1週間でした。

 

同条件の部品に同納期で、同一メッキを行う場合に、1度に対応可能な個数も、120個くらいじゃないかと推測します。

 

自動車部品など、優れた耐食性だけでなく“ちょっと他とは違う装飾性”が欲しい金属部品に、漆黒調ニッケルクロムメッキ(三価)は良い選択肢です。

気になる方はぜひ、1度当社『植田鍍金』までお気軽にお問合せください。

 

⇒ 当社『植田鍍金』のその他のメッキ加工事例を見る方はコチラ

⇒ 当社『植田鍍金』の三価クロムの詳細情報を見る方はコチラ

ギャラリー

お問い合わせ

ご相談・ご質問などお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ