鉄製・特殊フタへの無電解ニッケルメッキ事例 | 50個の小ロット対応

特殊フタ・無電解ニッケルメッキ

加工内容

■素材
■メッキの種類
無電解ニッケルメッキ
■メッキの研磨工程
なし
■素材の性質
耐食性・均一性
■地域
大阪市
■業界
金属加工メーカー
■使用用途
特殊フタ
■製品のサイズ
30mm×30mm×34mm
■数量
1ロット 50個

今回の加工事例

大阪市の金属加工メーカー様より、鉄製の特殊フタへの、無電解ニッケルメッキ依頼をいただきました。

 

「無電解ニッケルメッキ加工をしてほしい」との新規相談

今回、特殊フタをお持ちくださった金属加工メーカー様は、ご新規様。

当社『植田鍍金工業』のホームページをご覧くださったそうで、「無電解ニッケルメッキ加工をしてほしいです」と、始めからメッキの種類について、ご指定がありました。

 

メーカー様は、もともと金属加工にのみ対応しておられたのですが、これからは表面処理まで行った商品も納品できるようにするために、腕のよいメッキ業者を探すことになったそうです。

 

無電解ニッケルメッキを行う、鉄製特殊フタの数は50個(小ロット)

今回、無電解ニッケルメッキのためにお持ちいただいた、鉄製特殊フタの数は、ぜんぶで50個。

1ロット1,000個単位の依頼も多いことを踏まえると、かなりの小ロットだと言えます。

ちなみに特殊フタの大きさは、30mm×30mm×34mmです。

 

ラック系のメッキ(吊りメッキ)がマストの形状

特殊フタ・無電解ニッケルメッキ

無電解ニッケルメッキのお見積りを出させていただき、OKが出たのち、実際の作業に入らせていただきました。

特殊フタは、上の写真に見るようにほぼ真四角、片面にネジ山つきの突起がある形状。

 

メッキ不良が特に懸念されるような箇所はなかったですが、被メッキ物を個々ラックに取り付け、棒から吊り下げてメッキがけをする、“吊りメッキ”が必要な形状ではありました。

吊りメッキは、キズが付かないよう特に注意しなければならない被メッキ物にも、多く使われます。

 

「これからのメッキ加工もぜひお願いしたい」とのお声

納期については特に急いではおられず、その時の標準的な納期で、無電解ニッケルメッキの完成品を納めさせていただきました。

均一で綺麗な無電解ニッケルメッキの仕上がりにご納得をいただけたのか、最後には「これから、別の部品のメッキ加工もお願いしていこうと思います!」との、有難いお声を頂戴しました。

 

鉄製特殊フタに無電解ニッケルメッキができる業者をお探しでしたら、大阪の『植田鍍金工業』にお任せください。

「小ロットなんだけど、大丈夫かな?」という場合でも、まずは1度ご相談をいただければと思います!

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