ステンレス製ケースカバーへの#400研磨加工 | 大阪府
バフ研磨

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加工内容
素材 ステンレス めっきの種類 なし めっきの研磨工程 #400仕上げ めっきの性質 装飾性 地域 大阪府 業界 金属加工メーカー 使用用途 ケースカバー 製品のサイズ 81mm×180mm×32mm 数量 40個 -
今回の加工事例
10年来の長いお付き合いがあるお客様より、今回はステンレスの研磨加工のみのご依頼をいただきました。
実は、他社様へ依頼した際に「要望通りの仕上がりにならない」ということがあったようで、最終的に弊社へご相談いただいたという経緯がございます。
非常に高い品質基準が求められる案件ですが、長年の信頼関係にお応えすべくお引き受けいたしました。
加工のポイント:サンダー目の徹底除去と面の統一
今回の加工において、最も注意を払ったのは以下の3点です。
- 溶接跡の処理: 溶接時に発生する「サンダー目」が一切残らないよう、細心の注意を払って処理を行っています。
- 仕上げ面の統一: #400仕上げを均一にするため、最終工程に至るまで複数の研磨工程を重ね、どこから見てもムラのない美しい面に仕上げました。
- 徹底した傷防止管理: 研磨後のデリケートな表面に擦り傷がつかないよう、作業台の上に置く際も一点一点慎重に取り扱い、場所を確保しながら工程ごとに管理を徹底しています。
今回の40個の案件については、工程間の慎重な取り扱いや管理を含め、1週間以内の短納期で納品させていただきました。
植田鍍金工業では、長年培ったノウハウと細やかな前処理技術により、難易度の高いメッキ処理にも柔軟に対応いたします。金属部品の表面処理でお困りのことがございましたら、ぜひお気軽に大阪の植田鍍金までご相談ください。
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